分かっていること
- 2027年4月採用の事務総合職(卒業見込者)では、原則となるA方式の一次選考にAI面接と知的能力の適性検査が置かれています。
- AI面接はPC・スマートフォン・タブレット等で受検でき、所要時間は30分程度と案内されています。
- 質問例として志望動機、自身の強み、学生時代に力を入れたことが企業公式ページに示されています。
- 受検は原則1回で、2回目以降は無効です。ただし通信等のトラブルで途中終了した場合は、マイページから連絡して再面接を受けられます。
- AIの評価だけで合否を決めず、AI面接の内容と適性検査の結果を参考に職員が一次選考の合否を決めると説明されています。
PeopleX AI面接の受検前に準備すること
- A方式と対人面接を含むB方式の違いを確認し、エントリー前に選ぶ
- 志望動機、強み、学生時代に力を入れたことを具体例とともに整理する
- 1回のみの受検を前提に、事前に通信・マイク・カメラを確認する
- 途中終了時は自己判断で再受検せず、マイページの問い合わせフォームから連絡する
- 第三者の同席・助言・なりすましは禁止されているため、一人で受検できる環境を用意する
現時点で確認できないこと
公開情報だけでは断定できない項目です。企業から届いた受検案内を最優先してください。
- 2028年4月以降の採用でも同じ方式を継続するか
- 30分程度の中で提示される質問数
- 回答ごとの制限時間
- 評価項目ごとの配点と通過基準
- 事務総合職以外の採用区分でも同じAI面接を使うか
確認に使用した情報
確認日:2026.09.19