VARIETASは、AI面接官をPCとスマートフォンの両方で受検できると説明しています。24時間365日の受検とLINEサポートも公表しています。
ただし、応募先ごとの推奨OS、ブラウザ、期限、途中再開は案内メールを確認してください。提供元の公開ページだけでは、受検者共通の細かな操作仕様までは分かりません。
公開されている端末情報
VARIETASは、2025年7月から9月までの受検実績をまとめた発表で、PCとスマートフォンに対応すると説明しました。100パターンを超える多端末検証を行い、受検環境のトラブル発生率は0.1%未満だったとも公表しています。
この数字はサービス提供元の運用実績です。あなたの端末で止まらない保証ではありません。古いOS、ブラウザの権限、弱い回線は本番前に確認します。
公開ページで共通の対応OS一覧までは確認できませんでした。招待画面に推奨環境が表示された場合は、その指定を優先してください。
スマホ向きの条件
次の条件がそろうなら、スマホで問題なく受けやすいでしょう。
- 端末を目線の高さへ固定できる
- 充電しながら使える
- 着信と通知を止められる
- 前面カメラとマイクが正常に動く
- 安定したWi-Fiか携帯回線がある
手持ちはやめます。対話中に腕が疲れ、映像も揺れます。本を重ねただけの台へ立てる場合も、画面操作で倒れないか先に触って確認します。
PC向きの条件
PCは画面の説明を読みやすく、端末を固定しやすい点が楽です。一方、古い内蔵カメラ、外付けマイク、会社や大学のネットワーク制限が引っかかることがあります。
別の会議アプリがカメラを使っていると、ブラウザから映像を開けない場合があります。Zoom、Teams、Meet、録画ソフトを終了し、ブラウザのカメラとマイク権限を確認します。
スマホとPCで迷う場合は、端末を決める5項目で、対応、機器、通信、固定、画面を比べてください。
受検時間とサポート
VARIETASの発表では、2025年7月から9月の約12万件のうち、65%が平日日中以外に行われたそうです。受検とLINEサポートは24時間365日対応と説明されています。
「いつでも受けられる」と「締切がない」は別です。応募企業が設定した受検期限は残ります。夜中に始めても構いませんが、問題が起きたときに企業の採用担当者からすぐ返事が来るとは限りません。
初回は締切直前を避け、連絡できる時間帯に受けるほうが安心です。
公開情報で分からないこと
2026年9月19日の確認時点で、次の共通仕様は公開ページから確認できませんでした。
- 途中で切れた場合の再開位置
- 送信済み回答のやり直し
- 面接全体の再受検
- すべての応募先に共通する標準所要時間
分からない点は、受検案内と画面説明を確認します。独自判断でページを再読み込みしたり、別端末へ切り替えたりする前に、エラー文と時刻を残してください。
カメラやマイクが動かない場合は、AI面接でカメラ・マイクが動かないときの確認順を使えます。
確認した公式情報
確認日:2026年9月19日
