SHaiNが途中で止まっても、回答済みの内容はサーバーへ保存され、再起動後は続きの質問から再開すると公式FAQに書かれています。画面が最初と同じでも、質問は続きからです。
ただし、自分の判断で面接を最初からやり直すことはできません。中断後の再開、受検IDの再発行、回答のやり直しを分けて考えます。
エラー画面が残っている場合
SHaiNは、エラー画面が表示されたままならブラウザをリロードするよう案内しています。タブやブラウザを閉じた場合は、面接開始時に使ったリンクからサービスを再起動します。
先に次を控えてください。
- エラー番号と表示文
- 止まった時刻
- 最後に答えた質問
- 使用端末とブラウザ
- Wi-Fiか携帯回線か
同じ操作を何度も繰り返すより、この記録を残すほうが問い合わせで役立ちます。
続きからの再開
面接を再起動すると初回と似た画面が出るため、「回答が消えた」と思いやすいところです。SHaiNは、回答済み内容を保存し、質問は続きから再開すると説明しています。
「続ける場合(111003)」が表示されたときは、登録メールアドレスへ届くメールを探します。公式FAQでは、`shain@taleasse.com` からのメールにある「本人認証へ進むにはこちらをタップ」から続きを開く流れです。
メールが見つからなければ、受信箱だけでなく迷惑メールと登録アドレスを確認します。アドレスが誤っている可能性があれば、SHaiNサポートセンターへ連絡します。
最初からのやり直し
SHaiNは、開始済み面接のやり直しはできないと案内しています。「回答が気に入らないので最初へ戻る」という使い方はできません。
企業が受検IDを再発行した場合は挙動が変わります。以前の面接を再開できず、最初からの受検になるとFAQにあります。これは受検者が選べる撮り直し機能ではなく、企業へ依頼してIDが再発行された場合の話です。
| 状況 | 次にすること | 開始位置 |
|---|---|---|
| 技術的な中断 | 元のリンクまたは再開メールから起動 | 続きの質問 |
| 回答を変えたい | そのまま続行 | 戻れない |
| 企業がIDを再発行 | 新しい案内に従う | 最初から |
通信と端末の確認
再起動しても止まる場合、SHaiNは次の対応を案内しています。
- 不要なタブとアプリを閉じる
- 端末を再起動する
- Wi-Fi、4G、5Gを切り替える
- 電波のよい場所へ移動する
- 時間を空けてもう一度起動する
面接中にイヤホンやヘッドセットを抜き差しすると、マイクを認識しなくなる場合もあるそうです。再開前に機器を決め、受検中は動かさないようにします。
問い合わせるとき
サポートへ連絡する場合は、エラー番号、登録メールアドレス、端末、OS、ブラウザ、起きた時刻をまとめます。選考期限の延長やIDの再発行は、応募企業へ相談します。
中断が不合格扱いになるかどうかをSHaiNの共通仕様として決めつけることはできません。選考上の扱いは応募企業が判断します。
回答内容の準備はSHaiNの深掘り対策、サービス横断の対処はAI面接が途中で切れたときで確認できます。
確認した公式情報
確認日:2026年9月19日
