分かっていること
- マイナビ2027の企業掲載情報では、営業職・営業事務職の選考は、説明会、ES提出・WEBテスト、個別面接、AI面接、最終面接、内々定の順に示されています。
- 一方、自社サイトの2027年3月卒業予定者向け募集要項は、ES提出、WEBテスト、一次・二次・最終面接と記載し、AI面接という名称を使っていません。二次面接がAI面接を指すかは、そのページだけでは判断できません。
- SHaiNの2019年10月時点の事例には、対人面接の前にSHaiNを組み込み、評価レポートを後の面接の質問づくりに利用したとあります。2027年向けの採用媒体には製品名の記載がなく、現在もSHaiNかは別途確認が必要です。
- 資料によって時期と表記が異なるため、古い事例から現在の選考順を補ってはいけません。応募コースの最新案内で、AI面接の位置とサービス名を確認してください。
AI面接(過去の導入事例はSHaiN)の受検前に準備すること
- 応募したコースのマイナビ掲載内容と個別の受検案内を照合する。表記が一致しなければ、「二次面接はAI面接か」「製品名は何か」を採用担当者へ確認する。
- 編集部の準備案として、営業職は相手の要望を確かめた経験、営業事務職は複数の依頼を整理して対応した経験など、応募職種につながる行動を振り返る。
- 先に提出したESと個別面接で説明した内容を見直し、役割や時期に食い違いがないか確かめる。丸暗記ではなく、同じ事実を質問に合わせて説明する練習をする。
- SHaiNが指定された場合は対応する受検手順を確認する。製品名が未確認の段階で、古いアプリのインストールや別サービスの操作を始めない。
現時点で確認できないこと
公開情報だけでは断定できない項目です。企業から届いた受検案内を最優先してください。
- 2027年向けAI面接の製品名
- 自社サイトの二次面接とAI面接の対応関係
- コース別の質問・所要時間・合否基準
- 再受検条件とAI面接単体の結果通知日
確認に使用した情報
- 丸尾興商|自社の募集要項(2027年3月卒業予定者向け)
- 丸尾興商掲載情報・マイナビ2027|営業職の採用フロー
- 丸尾興商掲載情報・マイナビ2027|営業事務職の採用フロー
- SHaiN|丸尾興商の過去事例(2019年10月1日時点)
確認日:2026.09.19