分かっていること
- 確認した新卒募集は2028年4月1日入社が条件で、職種はエンジニア、セールス、コーポレートです。卒業見込みの人に加え、入社時点で卒業後3年以内かつIT業界・職種未経験の人も、新卒枠で応募できると説明しています。出典1
- 一次選考はプロフィールシートなどの書類とWeb簡易アセスメント、二次選考がAI面接です。第二新卒には履歴書と職務経歴書などを求める記載があり、書類の条件は応募者の区分で異なります。出典1
- AI面接では、安定した通信環境と、周囲の雑音が少ない場所で受けるよう企業が案内しています。Web簡易アセスメントの5〜10分という所要時間は、AI面接の時間ではありません。出典1
- 三次選考はWebの人事面接、最終選考は適性検査と対面面接です。順序が変わる場合もあります。公式FAQは、募集要項の要件を満たせば文系からエンジニア職へも応募できるとしています。出典1出典2
受検前に準備すること
以下は編集部が作成した準備例です。公開された仕事内容や選考案内をもとにした整理方法で、実際の設問や採点項目を再現したものではありません。
- 2028年4月に入社可能かを確認する。既卒で新卒枠を使う場合は、卒業からの年数とIT業界・職種の経験を確認し、必要な応募書類をそろえる。
- プロフィールシートに書いた経験を読み返し、自分が担当した作業や判断を説明できるようにする。技術の経験が少ない場合も、勉強したことと実際に作ったものを分けて話す。
- AI面接を受ける端末で通信と音声入力を試す。アセスメントの所要時間を面接時間の目安にせず、受検案内を読み、途中で中断せずに話せる時間を確保する。
- AI面接後もWeb人事面接と対面面接があるため、通知を確認する。勤務地や仕事で知りたいことは人事面接で聞けるよう、短くメモしておく。
現時点で確認できないこと
公開情報だけでは断定できない項目です。企業から届いた受検案内を最優先してください。
- AI面接の製品、具体的な設問、回答時間、採点基準、再受検条件。
- キャリア採用のAI面接適用。新卒枠と別に示されているキャリア採用を、同じ選考方法とは扱っていません。
確認に使用した情報
確認日:2026.10.27